土地探しにおいて、「通勤時間」は大きなポイントのひとつですよね。
とくに電車を利用するかたにとっては、最寄り駅の利便性や会社までの通勤平均時間、ダイヤ改正による影響は住む場所を決めるうえで大きな判断材料となるでしょう。
そんな中、西武鉄道株式会社が2025年3月15日よりダイヤ改正を実施すると発表しました。
それに伴い…一部の駅における営業体制が変更されます。
一部の駅では駅係員が常駐しなくなり、インターホンを通じた遠隔対応に変更。
窓口での乗車券類の販売や清算、案内は終了となります。
拝島線では「東大和市」「武蔵砂川」「西部立川」。
国分寺線は「鷹の台」「恋ヶ窪」が対象となっております。
比較的人の利用が多そうな駅が対象となっており、すこしビックリしました。
今回の体制変更により、新規の通学定期乗車券を購入する際は、定期券発売駅へ行く必要があります。
たとえば、池袋駅、大泉学園駅、西武新宿駅などの主要駅がその対象となります。
なお、購入時には定期乗車券の払い戻しが可能なため、事前に確認しておくと安心です!
無人化によりどうなっていくのか…土地探しをするときには最寄り駅の状況もあわせて確認しておくとよいかもしれませんね。
土地探しで、最寄り駅の状況は重要な要素です。
今回のように無人化がすすむ駅が増えると、利便性がどのくらい維持されるのかを確認することが大切になります。
■通勤・通学に影響がないか
■近隣に定期券を購入できる駅があるか
■安全面に問題がないか
より快適な住環境を確保するためにも、これらのポイントを事前にチェックしておくことがおすすめです。
TKプランニングではお家造りだけでなく、土地探しのお手伝いもいたします。
気になる土地があるけれど、周辺環境に悩みがあるなど、どんなことでも大丈夫です。
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