TKのフェノバボードとニッチ

お気に入りの小物などを飾るスペースとして、壁の一部をへこましてつくったスキマやくぼみのことを「ニッチ」と呼びます。
家造りをしている方で、外壁面に「ニッチ」をつけたいと考えている方は多くいますよね^^

一般的なグラスウールなどの断熱材の場合、壁厚いっぱいにしなければ断熱欠損となってしまうためニッチをつけることはできません><

上の図の各断熱材の厚みはZEH基準の必要厚です。

ZEH基準 図

高性能ブラスウールは、126㎜の厚さが必要ですが、TKで標準採用しているフェノバボードですと63㎜でクリアできるのです。
壁の厚さは105㎜。

ニッチ 施工現場

ですから、お気に入り小物を飾れる「ニッチ」をつくることができるのです。

これは、断熱性能が高いフェノバボードだからこそ可能な造作。すてきですね~!

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