冬の電気、ガス代の請求書を見て「こんなに高かった?」と感じたかたも多いのではないでしょうか?
とくに1月~2月は暖房使用がピークをむかえるため、光熱費があがりやすい時期です。
お家の中でもっとも熱の出入りが多い場所は「窓」で、窓から逃げる熱は住宅全体の50%といわれています。
断熱性能の低いガラスでは、いくら暖房をつけてもあたたかい空気が外へ逃げてしまい、効率が悪くなります。
その結果、光熱費の増加につながってしまうのです。

高断熱高気密住宅は、初期費用だけをみると高く感じるかもしれませんが、30年、40年という長いスパンでみると、冷暖房費の削減や修繕費用の軽減、ヒートショックなどの健康面のリスク低減までふくめたトータルコストは大きく変わります。
すぐに建て替えをしなくても…
・断熱改修工事
・内窓設置による断熱強化
・高効率給湯器やエアコンへの設備更新
といった段階的な省エネリフォームも可能です。
TKプランニングでは内窓設置や断熱改修、設備更新など、段階的な改善も可能です。
我慢をせずに快適に暮らしながらお得に光熱費をおさえる生活を、はじめていきましょう!


























