寒さがきびしくなると火事のニュースをよく耳にしますよね。
12月~3月は、
・暖房器具など電気配線の経年劣化
・空気の乾燥による燃え広がりやすさ
・電気ストーブやファンヒーターの使用増加
などにより、住宅火災リスクが一気に高まる時期。
お家造りを考えているとデザインや間取り、収納、設備などに目がいきがちですが「見えない安心=防災対策」も考えたプランが大切です。
「防災対策をすると希望のお家がつくれないの?」と思うかもしれませんが、特別なことをしなくても住まい全体の安全をつくることはできます。

【火災対策になるお家造りのアイデア】
・コンセント数を増やして延長コードを減らし火災リスクを少なくする
・暖房効率を高めて電気ストーブやファンヒーターを使う頻度をさげる
・夜間や非常時、もしものときにすぐ外へ出られる間取りを考えてみる
小さな改善でも防災対策につながります。
ぜひこの機会に、長く住み続けられるお家の見直しをしてみてはいかがでしょうか?
TKプランニングでは、1年中安全で快適に過ごせるお家造りのお手伝いをしております。


























