冬場は水道水の温度が低くなり、エリアによっては10度前後まで冷え込むこともめずらしくありません。
この季節に増えてくるのが、給湯器まわりの住宅トラブルです。
冷たい水をお風呂や洗面で使う温度に調整するには、給湯器に大きなエネルギーと負荷がかかります。
そのため、夏場とくらべると冬は圧倒的に故障や不具合が起こりやすくなってしまうんですね。
実際にTKプランニングでも寒い日が増えてくると「急にお湯が出なくなってしまって…!」とOBさまからのお問い合わせが増えていきます。
使用年数や故障の症状によっては修理で改善できることもありますが、10年以上使用している給湯器の場合は買い替えが必要になるケースもすくなくありません。
とくに以下のような状態は注意が必要です。

・異音や異臭がする
・本体からの水漏れ
・エラーメッセージが頻繁に出る
・追い焚きやシャワーの温度が安定しない
給湯器はこわれてから考えるより、日ごろの点検とはやめの判断が大切。
内部の汚れやゴムパッキンの劣化、配管のトラブルなどは、冬本番に入る前にチェックしておくことで大きな故障を防ぐことができますよ。
週末はメーカーがおやすみのため週明けの対応になることが多いです。
もし「最近ちょっと調子が悪いかも…?」と感じることがあれば、おはやめにご相談ください。
また、高効率給湯器の導入を支援する補助金制度「給湯省エネ2026事業」の継続も発表されました。
対象となる機器や細かな申請要件があるため、補助金を活用を検討中で詳細を聞きたいというかたもお気軽にご相談くださいませ。
ご希望やご予算に合わせて、最適な機器選びもサポートさせていただきます。



























