建築いろは【81】

C値 家

働き方の多様化がひろがり、在宅ワークをしているかたが増えているみたいですね。

在宅勤務は通勤時間の削減やリラックスしたスタイルで働けるというメリットがある一方、これからの季節は「暖房はついているのに足元が冷える」「厚手の靴下やひざ掛けが手放せない」などのお悩みもでてくるのではないでしょうか?

実はWHO(世界保健機関)では、健康を守るために室温を18度以上に保つこと推奨しています。

これは高齢者だけでなく、体温調整がまだじょうずにできないお子さまや大人ににとっても大切。

お部屋がさむすぎると風邪をひきやすくなったり、眠りが浅くなったり、また、寒い環境では体がこわばり、肩こりや頭痛につながることから集中力や作業効率の面でも注目されています。

とはいえ、電気代が気になるいま「暖房を強くするのはちょっと不安…」という声もよく聞きます。

そこでポイントになるのが、暖めた空気を逃がさないという考えかたです。

気密性の低いお家では、エアコンをつけてもすき間から冷気が入り暖かい空気が外へ逃げてしまいます。

気密性の高いお家は、いわば魔法瓶のような状態。

設定温度を必要以上にあげなくても、室温が安定しやすく、結果的に光熱費の節約にもつながります。

長時間家にいる在宅ワーク世代には、とくにうれしいポイントですね。

C値 靴下

弊社ではC値に重視したお家造りをおこなっています。

現場では気密測定を実施し、0.3以下を基準とした1年中快適な暮らしを実現します!

仕事も暮らしも、快適な環境があってこそ。
冬の寒さに振り回されないお家造りはじめてみませんか?

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