先日、「学校の講師をやります。」とご報告させていただきましたが、そのつづき。
25歳で一級建築士の資格を受けたわたし。
必死に勉強し、そのおかげで最年少の一発合格を勝ち取りました。
その恩返しといえばかっこよすぎますが、建築士の業界も例外なく高齢化がすすんでいます。
若い建築士誕生のお手伝いができるのならという、還暦後の新しい挑戦のひとつです。

わたしは、二級建築士受験者を担当します。
過去3年の二級建築士の合格率ですが、
令和5年 22.3%
令和6年 21.8%
令和7年 22.6%
ちなみに、一級建築士の合格率は、
令和5年 9.9%
令和6年 8.8%
令和7年 11.4%
どちらも厳しい数字でしょ。
でも、こんな見方をすればそうでもないって思えたりしませんか。
一級は、100人中10人ですが、二級は100人中20人なので2倍の確率です。
まあ、厳しいことには変わりませんが、ひとりでも多くの合格者を出すためがんばります!
60代は脳が成熟し感性が豊かになるらしいので、新しい挑戦と学びを励む年にします。


























