安心の家造り。施工中現場をリポートします。│青梅市KA様邸

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施工中現場リポート

◇青梅市KA様邸◇

2019.3.11更新
3月11日【4】

外では外壁施工が始まりました。

サイディングをカットする作業台です。

大工工事
大工工事 3月11日【3】

床材が搬入されました。

3月11日【2】

キッチンの腰壁を造っているところです。

床から出ているのは設備の配管です。

大工工事
上棟 3月11日【1】

壁に下地を入れています。

棚やキッチンなどを固定する為に必要です。

3月8日【3】

これが24時間換気の本体です。

こちらにダクトをつなげます。

階段
スイッチBOX 3月8日【2】

室内を通っているのは、

24時間換気のダクトです。

3月8日【1】

透湿防水シートを貼り終え、

次は外壁工事です。

屋根断熱 3月5日【4】

ユニットバスが施工されました。

ご主人お気に入りの木目が

壁パネル前面にはってあります。

3月5日【3】

図面の中にDSやPSと書いてある

中にはこのようにダクトが配管されています。

屋根断熱
屋根断熱

3月5日【2】

室内では24時間換気のダクトを

配管しています。

3月5日【1】

破風を取付ける為の下地ができました。

胴縁といい、外壁を固定する金具を

取付ける為の木材もついています。

屋根断熱
屋根断熱

2月26日【4】

雨や湿気などをはじくので、

外壁の内側に入ってしまっても建物には

水が浸透しないようになっています。

 

2月26日【3】

名前の入っている紙。気になりますね。

これは透湿防水シートといいます。

空気は通すが水分は通さない機能を

もっています。

屋根断熱
屋根断熱

2月26日【2】

屋根材が見えます。

ミッドナイトブルーですが

光の角度によっては黒くみえますね。

2月26日【1】

TKパネルの断熱材を傷つけないように、

スリーブの穴を先に開けておきます。

周りはドームパッキンを取付け、

気密テープで固定します。

上棟

2月16日【4】

天井の下組ができました。

こちらの木材に石膏ボードを

固定すると天助が天井ができます。

2月16日【3】

24時間換気の本体が設置されました。

ここから各部屋へダクトが通されていきます。

上棟
上棟

2月16日【2】

上部がバルコニーになっているます。

断熱材の下に気密シートを貼ります。

2月16日【1】

内部の造作工事の様子です。

対面キッチン腰壁カウンターを

造っているところです。

土台敷き
土台敷き

2 月11日【4】

玄関も取付けられました。

今回は引戸タイプの玄関です。

2月11日【3】

筋交いには固定金物リベロUが

取付けられました。

柱と筋交いを繋ぐ金物です。

土台敷き
土台敷き

2月11日【2】

柱に固定されているボックスは、

コンセントボックスです。

この中を電線が通っています。

2月11日【1】

キッチンの前壁には筋交いが入りました。

土台敷き
土台敷き

2月9日【2】

エアコン用と24時間換気の

給気口用のスリーブを開けます。

断熱材を傷めないよう先に

穴を開けておきます。

ドームパッキンを取付て、

気密テープで固定します。

2月9日【1】

外壁面には防水気密テープを貼ります。

内側からは金物、ビスでしっかり固定します。

きっちり貼られたテープは美しい。

土台敷き
土台敷き

2月5日【2】

上棟後の作業としては、

構造用金物の取付です。

構造計算上必要な場所に決められた

金物を取付けていきます。

2月5日【1】

お天気が続いてよかったです。

室内側から見上げると天井に断熱材が

見えます。キレイですよね。

土台敷き
土台敷き

2月3日【10】

たくさんの断熱材フェノバボードが

搬入されました。

TKパネルの製作出来ない場所に

施工するための材料です。

2月3日【9】

柱の間に施工されたTKパネルは

このあと内側はビスで、外側は金物で

固定されます。

土台敷き
土台敷き

2月3日【8】

屋根パネル設置完了まで

1日で施工可能です。

2月3日【7】

このようにパネル同士を重ねていきます。

棟の間には発泡ウレタンを充填します。

土台敷き
土台敷き

2月3日【6】

一気にあがる姿は圧巻です。

2月3日【5】

パネルがあがっていきます。

裏から見えるのは断熱材です。

土台敷き
土台敷き

2月3日【4】

屋根用パネルは

スタートの取付場所が決まっています。

そこにめがけてつっていきます。

2月3日【2】

TKパネルに専用の金物を固定し

クレーンで吊上げていきます。

2月3日【1】

快晴の中上棟です。

2月1日【44】

1階の構造用床材を貼り終えました。

断熱材が見えているところはお風呂です。

次はいよいよ上棟ですね。

基礎工事
基礎工事

2月1日【43】

土台の木材を入れたら

こんな感じになります。

2月1日【42】

土台と柱を繋ぐPロック。

柱を真っ直ぐ入れたら

横からピンで固定します。

基礎工事
基礎工事

2月1日【41】

土台と柱を繋ぐPロック用の

金物を取付けています。

この金物に柱を固定します。

2月1日【40】

基礎と土台の間には。

天端リストを施工します。

土台パッキンとは違いスキマがありません。

基礎工事
基礎工事

2月1日【39】

基礎の外周部には「スタイロエースU」という断熱材を施工します。

基礎断熱の為の大事な材料です。

2月1日【38】

土台敷き作業です。

基礎と土台の木材を金物で

固定していきます。

基礎工事
基礎工事 2月1日【37】

足場組工事が行われました。

上棟の準備をします。

2月1日【36】

給水の管には「ヘッダー」という部品

をとりつけます。

引き込んだ水をお風呂、洗面、トイレなどに

分けて送るための部品です。

基礎工事
基礎工事 2月1日【35】

ピンクが「給湯」、青が「給水」です。

灰色は「排水」ですよ。

2月1日【34】

土台敷きの前に設備屋さんが

給排水の配管を行います。

基礎工事
基礎工事 2月1日【33】

基礎工事の完了です。

外周には、土で汚れないように養生用の

ビニールが巻かれています。

2月1日【32】

厚さ、天端など場所毎に確認します。

基礎工事
基礎工事 2月1日【31】

コンクリートが固まり、型枠を外しました。

基礎の高さが図面通りか、

スケールをあてて確認します。

2月1日【30】

型枠の間に流し入れていきます。

空気をぬくためにバイブレーターで

振動させています。

基礎工事
地鎮祭 2月1日【29】

コンクリートミキサー車と

ポンプ車がやってきました。

2月1日【28】

コンクリートが固まったことを確認し、

次は立上りをつくっていきます。

鉄筋のまわりに型枠を組んでいきます。

基礎工事
2月1日【27】

打設後コンクリートが固まるまで

数日養生期間をおいておきます。

2月1日【26】

コンクリートの打設は

順調にすすんでいます。

バイブレーターを入れて

空気を抜きながら作業します。

2月1日【25】

基礎の継ぎ目にキソ止水プレートを

取付けていきます。

基礎の継ぎ目から水や虫などの侵入を

防ぐ目的で入れます。

2月1日【24】

地鎮祭でお祈りした「鎮物」です。

しっかり納めさせていただきました。

2月1日【23】

配筋同士の重なりを確認しています。

重ねる長さに決まりがあり、

スケールをあててみます。

2月1日【22】

配筋検査は図面通りきちんと出来ているか

外部の検査員さんが確認します。

地鎮祭
地鎮祭 2月1日【21】

続いて「配筋」を組んでいきます。

鉄筋は職人が手作業で組み立てます。

機械で現場を進める事の多くなった現代でも

手作業なんです。

2月1日【20】

シートの重なりを確認します。

地鎮祭
地鎮祭 2月1日【18】

地面からの湿気を防ぐために

「防湿シート」を敷きます。

2月1日【17】

重さの違う転圧機をつかいさらに締固め

最後に整地します。

地鎮祭
2月1日【16】

続いて砕石をして転圧機で

地面を締め固めていきます。

2月1日【15】

印をつけたら重機で掘削していきます。

図面通りの深さで掘削が出来ているか

スケールをあてて確認します。

地盤調査 2月1日【14】

調査結果は問題なし。

基礎工事が始まります。

『遣り方』ともいいます。

建物の位置を確実に出すために実際に

建物が立つ周りに板と糸で

印をしていくことです。

2月1日【13】

調査ポイントは

敷地や建物の大きさによって

増えたり減ったりします。

調査会社が図面を確認して、

調査ポイントにはA/B/C・・・と

名前がつけられています。

地盤調査
地盤調査 2月1日【12】

最初に重りを乗せない状態でロッドと

呼ばれる棒が入っていくかどうかを

確認します。

2月1日【11】

調査方法は、

“スウェーデン式サウディング試験”

といいます。

解体工事
地鎮祭 2月1日【10】

つづいて地盤調査を行いました。

この土地に建物を建てても大丈夫な力を

持っているか調査をします。

2月1日【9】

最後にみんなで御神酒をいただき

地鎮祭は無事完了です。

地鎮祭
地鎮祭 2月1日【8】

ご主人、奥様、施工店の順に

玉串を納めます。

2月1日【7】

最後に玉串奉奠です。

工事の無事を祈り

神様へ納めます。

地鎮祭
地鎮祭 2月1日【6】

最後に施工店を代表して

えい!えい!え〜〜い!

2月1日【5】

ご主人、奥様の順番で鍬をいれます。

大きな声で

えい!えい!え〜〜い!。

地鎮祭
地鎮祭 2月1日【4】

「鍬入れ」です。

鍬入れは、手の入っていない土地に

手を加えることを神様の前で行い、

家を建てる許しを得るための意味があります。

2月1日【3】

「四方払い」です。

建物の周り四方に

お米・お塩などをまきお祓いをします。

地鎮祭
地鎮祭 2月1日【2】

神主さんがお祈りをしながら

お祓いをしていきます。

2月1日【1】

KA様邸レポート開始です。

工事の無事と建物の安全を祈願し、

地鎮祭を行いました。

祭壇には酒・水・米・塩・野菜・魚など

神様へのお供え物がならべてあります。

地盤調査

 

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